千住大好き!!

千寿本町小学校総合的な学習の時間に
町の先輩として、千住の町の歴史文化を伝えに行ってきました。
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子供たちは、各々 「大好き千住の町」ノートを持ち既に自分で決めた課題について
    勉強しており、ほぼ調べつくしているようでした。そのうえ質問も鋭くたいへん驚きました。
    4年前に同じ3年生の教室で授業した時とは隔世の感すらおぼえました。
    インターネットの普及でしょうか。
    4本煙突の話になるとやはり子供の気持ちは以前と変わらず、目を丸くして
    声を出して覗き込んでいました。
    私としては、子供達とのふれあいが同じ町の人間としてできたことを
    最大の成果として満足するものでした。講師は相川謹之助、櫟原 文夫の2名。
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# by senbun | 2008-10-27 01:00 | 千住の歴史文化を伝承したい

草加市に曾良像が建立されました。

河合曾良像をつくる会」 (高橋昌夫代表責任者、青柳優実行委員長)が中心になって実現なさいました。
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草加では20年前、市制30周年の記念に芭蕉像を札場河岸公園に作り、今回50周年の記念として旅の供をした、弟子の河合曾良を建立したのです。20年の間お一人だった芭蕉さんは、曾良さんとの再会をさぞやお喜びでしょう。
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# by senbun | 2008-10-26 22:08 | 芭蕉「おくのほそ道」

千住まち歩き講座

千住まち歩き講座
千住文化普及会では、小型無線ガイド機を導入しました。
町歩きガイドの際の安全と参加者皆さんに確実にご案内できることが第一と考えてのことです
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千住にも秋の七草 萩
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元紙問屋横山家当主より彰義隊につけられた柱の刀傷などをご案内いただきました。
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# by senbun | 2008-10-26 00:27 | 千住の歴史文化を伝承したい

おくのほそ道大学と旅in伊賀上野

10月12日伊賀上野芭蕉祭の当日
芭蕉翁顕彰会森下達也会長、中村修理事より挨拶を頂き
崇広堂(藩校)でおくのほそ道大学を開講した。
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蓑虫庵では、お茶会のおもてなしを頂いた。
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昼食は、芭蕉が遺した献立「月見の膳」をホテルにお願いした。
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# by senbun | 2008-10-14 23:49 | 芭蕉「おくのほそ道」

蕉風発祥の地

名古屋「蕉風発祥の地」へ行ってまいりました。
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# by senbun | 2008-10-14 21:06 | 芭蕉「おくのほそ道」

おくのほそ道「旅の楽しみ方」講座

2008年11月7.14日
あだち区民大学塾「おくのほそ道を楽しむ」講座
11/7 芭蕉と旅立ちの地 千住
11/14 おくのほそ道の楽しみ 2日間19時~21時、定員30人、
会場:生涯学習センター
 講師:NPO法人千住文化普及会代表理事 櫟原(いちはら)文夫 
 LINK(問) あだち区民大学塾事務局(楽学の会)
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# by senbun | 2008-10-08 13:48 | 芭蕉「おくのほそ道」

おくのほそ道大学と旅in伊賀上野

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        第5回 おくのほそ道大学と旅in伊賀上野
受講受付中


■出 発 日10月12日(日)
募集人員40名 満員になり次第締め切らせていただきます。
集   合:10月12日(日) JR名古屋駅10:30 バスで伊賀へ 
解   散:10月13日(月) JR名古屋駅 15:30
■費用 1泊2日ホテル宿泊費+おくのほそ道大学受講料+現地バス代+入館料等+2日目昼食代お一人様(名古屋駅発)23,000円(4名室定員利用)

日時行程: ※一部天候により変更があります
10/12
1)おくのほそ道大学開講 13:30~  於 藩校 崇広堂  芭蕉祭記念事業2)芭蕉生家、上野天満宮、3)交流会 18:30 ホテルサンピア(宿泊先)

10/13「芭蕉さんと道連れ・・」 
1)俳聖殿献花   芭蕉翁記念館   忍者屋敷 2)大茶会 蓑虫庵

※東京からは、新幹線東京駅発08:10のぞみ11号帰りは、新幹線名古屋駅発16:01のぞみ128号をおすすめ致します。乗車券は各自ご購入下さい。
お問合せNPO法人芭蕉翁おくのほそ道ネットワーク事務局   櫟原 文夫(イチハラ)
東京都足立区千住河原町21-8-702 
Senju-1@key.ocn.ne.jp
Tel 03-3881-3232 Fax 03-3868-3233
主催 NPO法人芭蕉翁おくのほそ道ネットワーク
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# by senbun | 2008-09-05 08:22 | 芭蕉「おくのほそ道」

「おくのほそ道大学と旅」のご紹介です

第4回おくのほそ道大学in尾花沢
4回目となり益々充実した内容になってきました。興味のある方は是非参加されることをお勧めします私も大変楽しみにしております。
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現地集合:7月3日(木) JR大石田駅12:30 
解   散:7月4日(金) JR天 童駅 16:03

■費用 お一人様(大石田駅発)23,000円(4名室定員利用)
1泊2日森のホテル「御所山」宿泊費+おくのほそ道大学受講料+現地バス代
+入館料等+2日目昼食代

芭蕉が319年前に入ったおくのほそ道「山刀伐峠越え」を体験いたします。当日は山刀伐峠顕彰碑建立40周年記念式典にも参加し地域の方々とも交流させていただきます。大学ではおくのほそ道尾花沢と芭蕉の所縁について講義を受けます。2日目は、養泉寺、芭蕉・清風歴史資料館、大石田 最上川、名刹山寺など実際に史跡を巡ります。
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# by senbun | 2008-06-08 20:15 | 芭蕉「おくのほそ道」

旅の日

おくのほそ道旅立ち
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芭蕉さんになったつもりで、
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319年前の5月16日芭蕉さんが弟子をひきつれ、深川から舟に乗り千住へ上陸し
おくのほそ道へ出発した。千住で見送りの弟子達とのわかれるときの留別吟
  行く春や鳥啼き魚の目は泪
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山形の芭蕉さんおくのほそ道大学梅津保一学長 も乗船し解説があった。
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# by senbun | 2008-05-16 07:57 | 千住の歴史文化を伝承したい

おくのほそ道旅立ち

芭蕉おくのほそ道旅立ち追体験クルージング
1689年5月16日芭蕉は深川から舟で千住へ上がりおくのほそ道の旅へ出立した。
319年後の今年5月16日おくのほそ道の旅たちを体験する!!
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日   時  :2008年5月16日(金)10時集合
集合場所:江東区深川江戸資料館 都営大江戸線・東京メトロ半蔵門線「清澄白河駅」、A3出口より徒歩3分
参加費: 5,000円(乗船代・昼食芭蕉弁当代・資料他)
・乗船人数に限りがありますので先着80名様まで
コース:  "深川江戸資料館(10時)→ 臨川寺→ 芭蕉稲荷周辺→ 江東区高橋乗船所(12時)屋形船乗船→ 隅田川クルージング(昼食・芭蕉弁当)→  千住大橋下船→ 荒川区素盞雄神社(芭蕉句碑)→矢立初の芭蕉像(おくのほそ道プチテラス)→やっちゃば→千住宿貫目改め所(終点) 
☆歴史文化ガイドが案内します
☆おくのほそ道入門編資料配布"

お申し込み方法 FAX又ははがき又はメール 
あて先NPO法人千住文化普及会事務局
〒120-0037東京都足立区千住河原町21-8-207
FAX 03-3868-3233TEL 03-3881-3232
メール senju-1@key.ocn.ne.jp
当日の連絡先  090-1661-9816(いちはら)


主催  NPO法人千住文化普及会・NPO法人本所深川
共催  NPO法人芭蕉翁おくのほそ道ネットワーク、千住大賑会・河原
後援 足立区教育委員会・足立区・荒川区・江東区
協力 荒川なでしこの会・千住大学・NPO法人日本教育総合振興会
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# by senbun | 2008-04-28 22:29 | 芭蕉「おくのほそ道」