旅の日の会

旅の日の会前夜祭に出席してきました。
5月16日「旅の日」は日本旅のペンクラブが1988年提唱し誕生しました。今年で22回目。
東京・目白椿山荘の会場には、旅にかかわる広いジャンルの方々が日本中から集まられた。
落語家の柳家さん喬が「噺家の落ちのない旅」と題して旅のあれこれを語り「抜けすずめ」という古典落語を披露しました。何度も聞いた事のある題目でしたが、柳家さん喬の演技は新鮮でした。
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第1回「旅の日」川柳大賞は、石川県金沢市の雅号・はる美さんこと河島はる子さん80歳の
 「旅に来て 結び直した 赤い糸」
この川柳には、会場あちこちでうなり声があがり私も大変感動しました。
そのご、日本旅のペンクラブ賞が四万温泉協会に贈られました。
椿山荘の料理も良かったですが、四万温泉から会場に届いたローストビーフは表現のしようがないほど旨かったです。宴たけなわのときに翌5月16日第1回江戸東京芭蕉祭の紹介をすることになり、壇上のマイクの前に立つと、こちらを向いている人はいませんでした。それでもめげずに汗をかきかき、第1回江戸東京芭蕉祭のご案内と、旅人に喜んでいただきたい一心で開店した千住宿「お休み処矢立茶屋」の紹介をさせていただきました。
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# by senbun | 2009-05-15 15:09 | 芭蕉「おくのほそ道」

アメリカコロラドからおくのほそ道の旅人が来た。

コロラド大学ローレルロッド教授が
おくのほそ道の旅の相談にお出でになりました。
矢立茶屋にて、
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7年前にもコロラド大学院生20人を引き連れて千住にいらした事があります。
そのときは、私の家でお蕎麦を食べて浴衣を10人の女生徒に着てもらい千住の銭湯へなれない下駄を履かせて連れて行きました。
「そのときの感動が忘れられない」と来日前のメールにありましたが、私にとっても、大変楽しい思い出となっておりました。
今年は、7月4日に舟で千住に上陸し総勢16名でおくのほそ道を4週間で千住からぐるり伊勢二見が浦まで旅するそうです。できるかぎりの協力をするつもりです。
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# by senbun | 2009-04-27 14:01 | 芭蕉「おくのほそ道」

おくのほそ道千住「矢立茶屋」開店

旧暦3月27日は松尾芭蕉が千住からおくのほそ道へ旅立った日です。
この日に合わせて千住「矢立茶屋」が開店しました。
この「矢立茶屋」は、千住宿のお休み処&ご案内所&ギャラリーです。
、また街道歩きの方、おくのほそ道を訪ねる人達に、お役に立てる情報を提供しています。
当初の営業は、土曜、日曜の午前10時から午後5時までです。
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場所は、やっちゃ場近くの旧日光街道と墨提通りの交差点の所(千住河原町29-5)
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# by senbun | 2009-03-27 21:47 | 芭蕉「おくのほそ道」

第3回千住まち歩きガイド

第3回千住まち歩きガイド開催します。
日本橋~浅草~千住

日光道中二里八町を歩く

平成21年3月 8日(日)日本橋→浅草
平成21年3月15日(日)浅 草→千住

主催 千住文化普及会

1日目平成21年3月8日(日) 集合 AM10:00  日本橋東側魚河岸跡

コース
日本橋道路元標 →日本橋鮒佐(芭蕉句碑)→小伝馬町(牢屋敷跡)→石町の鐘→
大安楽寺→繊維問屋街→浅草見附跡(城門址)→浅草天文台→駒形堂→一里塚→浅草寺(各自由昼食)→ 浅草神社(三社さま)解散13:30

2日目平成21年3月15日(日) 集合 AM10:00  浅草神社
コース
浅草神社→待乳山聖天→日本堤から泪橋→小塚原刑場跡・千住回向院(ひげ題目)
素盞雄神社(芭蕉句碑)→千住大橋・橋詰テラス→矢立初の芭蕉像→千住宿歴史プチテラス→やっちゃば→昼食遊学庵(千寿葱汁うどん各自負担)→)高札場・一里塚跡貫目改め所跡解散13:30

日本橋                           
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浅草
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千住
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昨年も大変人気があったコースですので、是非ご参加下さい。
参加費   各1,000円
申し込み  事務局 NPO千住文化普及会 FAX03-3868-3233 足立区千住河原町29-5
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# by senbun | 2009-03-02 03:05 | 日光街道

おくのほそ道大学と旅in鹿沼・日光

おくのほそ道大学と旅in鹿沼・日光を開催いたしました
23日は朝から小雨でしたが、久しぶりに芭蕉仲間があつまり皆笑顔、笑顔。。。
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鹿沼駅より屋台の町中央公園・新芭蕉句碑
     「入りあいのかねもきこえすはるのくれ」
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この句碑は、芭蕉おくのほそ道320周年となることから掬翠園内に鹿沼史談会が建立した。
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掬翠園のとなり彫刻屋台展示館で屋台を見学その彫刻に皆圧倒された。
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昼食は鹿沼市自慢の蕎麦粉の手打ちそば
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テレビ局にアップされてのどの通りがわるかった
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芭蕉「笠塚」光太寺へ、鹿沼の町を一望できる小高い山の中腹にある。
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今宮神社
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神社裏の芭蕉句碑
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第6回おくのほそ道大学
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櫟原理事長、鹿沼市史談会中島 正会長、芭蕉翁顕彰会中村修理事の挨拶の後開講
ユーモアの入ったわかりやすい講義を自慢とする梅津学長
受講者69名
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交流会では、鹿沼市「町の駅」のみなさんに、大変なおもてなしをいただいた。
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翌24日日光へ
日光では

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# by senbun | 2009-02-24 23:26 | 芭蕉「おくのほそ道」

梅の香りに誘われて小田原へ

北千住発青いロマンスカーで小田原に直行
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車両が新しくきれいで得をした気分
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「お休み処なりわい」で100歳のお年寄りが作ったお雛様を2つ頂いて感激!益々のご健勝を
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小田原城の猿達「見ざる言わざる聞かざるしてます」
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お城のお姫様がお忍びで散歩か
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小田原城をあとにして曽我の梅林へ向かう途中天神様の芭蕉句碑に寄る。
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いよいよ曽我の梅林、駅に着いた途端もう梅の香りで最高の気分
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天気にも恵まれよい一日でした。
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# by senbun | 2009-02-14 22:14 | 気まま

2009年2月3日 第2回千住まち歩きガイド「長八の鏝絵と街角にあるお稲荷さんを訪ねます」

2009年2月3日 第2回千住まち歩きガイド
江戸時代の芸術的遺産である入江長八の「鏝絵」がある千住橋戸稲荷神社をはじめとし千住の街角に点在するお稲荷さんを訪ねまち歩きを致します

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昼食は市場食堂街にご案内いたします。各自ご負担でお好きなものを召し上がりください。
参加費 1000円 参加申込みは千住文化普及会
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又ははFAXで番号 03-3868-3233
①お名前
②人数
③連絡先住所電話番号
をお知らせ下さい。
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# by senbun | 2009-01-12 12:31 | 千住宿まち歩きガイド

第1回千住まち歩きガイド

NPO法人千住文化普及会2009年より毎月1回「千住まち歩きガイド」を行います。第1回目として19年1月3日(土)「千寿七福神めぐり」を行います

千寿七福神めぐり
"千住宿歴史文化解説員が無線ガイド機で
ご案内いたします。"
日  時"平成21年1月3日
午前10時~午後1時 雨天決行"
集合場所北千住駅西口交番横
参加費3,000円 お弁当付き
定  員20名

北千住駅10時10分~千住本氷川神社~三丁目氷川神社~元宿神社~千住神社~八幡神社~河原町稲荷神社~(12時30分遊学庵お弁当)~仲町氷川神社(午後2時解散)
申込み先はFAXで番号 03-3868-3233
①お名前
②人数
③連絡先住所
をお知らせ下さい。
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# by senbun | 2008-12-25 23:51 | 千住宿まち歩きガイド

板橋区観光ガイドの皆さんを案内(ガイド)致しました。

12月12日14:00千住大橋駅集合16:10名倉医院前解散
東京都観光プランナー塾で机を並べた板橋の木田さんの紹介で1年前から板橋区観光課からお願いされていた「千住宿町歩き」を12月12日に行いました。参加者は板橋区くらしと観光課職員早川さん、いたばし観光センター森田所長はじめ観光ボランティアガイド21名の皆様でした。ご同業の方々のガイドでしたので、私達千住文化解説員は、緊張のスタートでした。
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今回千住文化普及会では、小型無線ガイド機を導入したばかりでしたが、早速その成果が明らかになりました。
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小型無線ガイド機の大きな利点は、
①全ての方にもれなく解説が伝わる。
②雑踏のなかでも正確に伝える事ができる。
③交通安全の注意が全員に促がせる。
④近隣への騒音防止になる。b0101118_8254320.jpg


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参加者の皆さんからもたいへん喜ばれました。
早速いたばし観光センターでも小型無線ガイド機導入を検討しておりました。
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耳につけているイヤホーン
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さすが皆さん観光ガイドさん、たいへん研究熱心でした。

私達千住文化解説員も、板橋宿へお邪魔してお出でになったガイドさん達のご案内ぶりを勉強しに行く事にしました。
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# by senbun | 2008-12-14 23:34 | 千住宿まち歩きガイド

おくのほそ道

区民が学ぶ・教える・創る 平成20年度 「あだち区民大学塾講座」

     おくのほそ道の旅を楽しむ
 ~松尾芭蕉のタイムマシーンに乗って~ 
11月7日・11月14日の二日間講演を致しました。 
主催学楽の会「リンク」
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# by senbun | 2008-11-14 21:27 | 芭蕉「おくのほそ道」