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おくのほそ道旅立ち

芭蕉おくのほそ道旅立ち追体験クルージング
1689年5月16日芭蕉は深川から舟で千住へ上がりおくのほそ道の旅へ出立した。
319年後の今年5月16日おくのほそ道の旅たちを体験する!!
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日   時  :2008年5月16日(金)10時集合
集合場所:江東区深川江戸資料館 都営大江戸線・東京メトロ半蔵門線「清澄白河駅」、A3出口より徒歩3分
参加費: 5,000円(乗船代・昼食芭蕉弁当代・資料他)
・乗船人数に限りがありますので先着80名様まで
コース:  "深川江戸資料館(10時)→ 臨川寺→ 芭蕉稲荷周辺→ 江東区高橋乗船所(12時)屋形船乗船→ 隅田川クルージング(昼食・芭蕉弁当)→  千住大橋下船→ 荒川区素盞雄神社(芭蕉句碑)→矢立初の芭蕉像(おくのほそ道プチテラス)→やっちゃば→千住宿貫目改め所(終点) 
☆歴史文化ガイドが案内します
☆おくのほそ道入門編資料配布"

お申し込み方法 FAX又ははがき又はメール 
あて先NPO法人千住文化普及会事務局
〒120-0037東京都足立区千住河原町21-8-207
FAX 03-3868-3233TEL 03-3881-3232
メール senju-1@key.ocn.ne.jp
当日の連絡先  090-1661-9816(いちはら)


主催  NPO法人千住文化普及会・NPO法人本所深川
共催  NPO法人芭蕉翁おくのほそ道ネットワーク、千住大賑会・河原
後援 足立区教育委員会・足立区・荒川区・江東区
協力 荒川なでしこの会・千住大学・NPO法人日本教育総合振興会
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by senbun | 2008-04-28 22:29 | 芭蕉「おくのほそ道」

願わくば 花の下にて

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「願わくば 花の下にて 春死なん その如月の望月のころ」
この歌のとおり、西行が大阪府の南河内町の弘川寺で亡くなったそうで、何とも運が良い歌人でしょう。

弘川寺は桜の桃源郷だった
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裏山山頂付近に西行の草庵がある
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by senbun | 2008-04-11 01:52 | 気まま

芭蕉が追った西行

芭蕉は西行を敬慕し旅に暮らした。すこしは、私も西行を知りたくなってきた。「よしっ!吉野へ行こう」となった。
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東京の桜は終わり3.4日たったが吉野の山桜は5分咲きだった
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下の方は車と人で溢れていたお土産やの店先には吉野葛、柿の葉すし、さまざまな土地の物が並べられていた。
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電車、バス、ケーブルカー、又バス降りてから山を50分登る。山奥の西行庵に訪れる人はすくなかった。
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山道の途中芭蕉の句碑(板)があった、芭蕉が追った証拠物件のように
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西行庵の前に一人佇んでいた女性がいたのでつい話し掛けてしまった。
目のキラキラした素敵な人で歴史を勉強なさっているそうだ。
こんな山奥まで一人で勉強しに来るとは感心させられた。
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by senbun | 2008-04-09 23:46 | 気まま