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芭蕉の木大きくなった

芭蕉の木やっぱり成長早し、南生まれは、発育がいいですね。
芭蕉さんも喜んでいます。きっと
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ねむの木は、横に少し枝が広がった程度ですが、葉っぱが繁々として元気な様子ですので
安心、今年花咲かせてくれるのかな楽しみです。
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by senbun | 2006-06-28 01:34 | 芭蕉「おくのほそ道」

千住塾連句会

連句会添田さんの捌きで行われました。連衆4名
5月14日芭蕉サミットの会場で巻いた笠着連句の鑑賞から始まりました。
後になって改めて鑑賞をしてみると面白いものでした。

脇越歌仙「街薄暑」の巻

街薄暑奥の細道ここよりす     菖蒲園
かるき足音香る青葦          風魚
シュートする先に世界の広がりて  葦生

う~呻吟 呻吟

菖蒲園は、高濱虚子の弟子、虚子はちょくちょく千住に来ていたようです。
「やっちゃ場句会」をつくり、おしえていたようです。
菖蒲園はやっちゃ場大喜の旦那、おおきなおじさんでした。
近所なのでよく見かけた。
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by senbun | 2006-06-25 00:29

江戸川

小岩善養寺ここは、私の恩師が生まれた寺です。歴史があるだけでなく、地域の人々に愛されているところです。有名な横綱栃錦も事あるごとに来ており、私も何度もその雄姿を拝ませてもらったものです。
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影向の松横に広がりその面積は、日本一
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松の根っこの隣に石があります。近所の人の話では「むかし泥棒が此処で一休みしたところ、お尻がくっついて離れなくなってしまったそうな、悪いことしたやつは、尻でも手でもくっついちゃうぞ」確か30年前に聞いた事があります。何度も訪ねていますが私は今まで触った事がありません。今度行ったら勇気を出して触ってみよう
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やっぱり大人気ないので触るのよしときましょう。柵もちかごろできたようだし。

この日の江戸川、梅雨の晴れ間で雲一つない青空,なんとも爽快
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by senbun | 2006-06-24 11:01

芭蕉翁おくのほそ道ネットワーク おくのほそ道を世界の道へ

6月16日おくのほそ道を繋げようと、ゆかりの地から、活動家、研究者、などが集まりネットワーク結成が決まりました。会の名称は「芭蕉翁おくのほそ道ネットワーク」です。
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by senbun | 2006-06-17 11:15 | 芭蕉「おくのほそ道」

おくのほそ道全国ネット おくのほそ道を世界の道へ

第1回「おくのほそ道全国ネット」(仮称)の
立ち上げの会議を本日、千住で開きます。


声かけ人は、、
東京千住NPO千住文化普及会 櫟原文夫(私)、
三重県伊賀市芭蕉翁顕彰会理事 
山形県尾花沢市歴史文化研究委員の3名です。

12市町村12名の「おくのほそ道」及び地元まちづくりに
熱心に活動されている方に声を掛けたところ、
9市町村11名の参加状が届いております。

大きな目標は、各地域の意識の引き上げを図り、
「おくのほそ道」を、「世界の道」の一つにすることです。

世界には、シルクロード、万里の長城、ローマへの道など有名な道があります。
芭蕉・おくのほそ道もまた世界的に有名です。例えば、一昨年コロラド大学日本言語学部長ローレル・ラスプリカ・ロッド教授が24名の学生を伴い、おくのほそ道を訪ねてきたように世界の人々から注目され、研究されている。その後も多くの外国からのお客様を見かけます。
ここで、ゆかりの地が連携し、ひとつになって情報を発信し、また外国語の案内などを整備することで、「世界の道」の仲間としてより確かなものにしたいと思います。


多国語サインボード・インホメーション・ほか外国人旅行者を迎えるための
諸準備を整えた上、大手旅行会社、航空会社の皆さんにも
ご協力いただきたいと考えております。
国土交通省や東京都観光部にも相談しアドバイスを頂きます。
「おくのほそ道を、世界の道へと活動をつなげていくのであれば、
芭蕉が歩かれた過去を大切にしていくことに加え、現代にも通じる要素を強調しながら、
旅人として世界に共通する精神的な部分をアピールしていく必要がある」との意見も既に頂いております。この点について十分考慮するつもりです。

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by senbun | 2006-06-16 08:47 | 芭蕉「おくのほそ道」

8月4日「橋の日」が近くなりました。千住大橋

夜の千住大橋

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開府以来千住大橋は、江戸八百町の動脈、北の玄関として江戸を支えてきました。そしてこの橋を守るため多くの人々の貴い心血が注がれてきたのです。千住界隈も橋の恩恵をうけて古くから発展しましたので人々の心の中には、橋に対し感謝の気持ちが根づいており現代まで受け継がれています。この気持ちの表れとして、現鉄橋へ架け替える時(大正15年)幕府終焉を見とどけた最後の木橋橋材を、千住の人々は貰いうけ、様々な形に替え、御神木のように各家大事に保存しました(戦災の為ほとんどが焼失) 中でも彫刻家 富岡芳堂(当時千住二丁目、富岡呉服店生まれ)がこの思いを一心に彫りこんだ作品は戦災をくぐり抜け今も旧家に秘蔵されています。

江戸時代の千住大橋の橋杭で作られた彫刻
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材質は、高野槙
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by senbun | 2006-06-09 15:49 | 千住大橋

二天棒神輿

二天棒神輿と いわれる珍しいもので棒を軸にして神輿を左右に激しくゆさぶる担ぎ方( 神輿 振り)は天王祭独特の ものです。千住4丁目でもそうですが、神輿の勇壮な担ぎ方として有名です。これは、江戸時代、農村で細く狭いあぜ道を豊作を感謝し神輿を担ぎ練り歩くには、必然的に細長く(横棒を出せない)担ぐしかなかった時代の様式です。
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by senbun | 2006-06-06 22:55

あっゆうかく

柳の木に丸窓、これまだ残っているところがあるのです。ここ堀切。千住にも残っていますが、柳の木とセットで残っているのは大変めずらしいです。柳の木は遊郭など女性がサービスするところの目印的存在だったそうです。(これは中国から伝来、柳の木があるところは女、橘の木があるところは医者)
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by senbun | 2006-06-04 19:36

散歩

堀切菖蒲園 混んでいるかなと思っていきましたが、すいていました。ゆっくり見れてラッキーでした。まだ少し早いのかな。
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愛知の輝という名 黄色がめずらしく目立っていました。
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by senbun | 2006-06-04 01:10

今朝は千住大橋月1回の掃除だ

毎月第一土曜日は、千住大橋の掃除をしています。今朝は、何時もよりタバコの吸殻すくなかった。月1回の掃除を初めて4年になります。4年前の橋の日「8月4日」がスタートでした、「橋の日」は、九州延岡の湯浅さんが、20年前に提唱して以来、九州、北陸、四国の名橋でそれぞれ橋に対する感謝の気持ちやその重要性を再認識する為のイベントが行われています。
私は、「千住大橋は、千住の街の生みの親」と思っております。それ故、湯浅さんの趣旨に賛同しまして、千住でも「橋の日」イベントをはじめたわけです。東京ではまだ、千住大橋だけですが「橋の日」イベント広げていこうと思っています。
橋の下を小さなはしけが大きな船を押していた。
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先月芭蕉サミットの記念に建てた奥の細道道標
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橋際テラスの千住ゆかりの浮世絵
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このテラスを、演奏会や、夕涼み、その他有効に使いたいですね。東京都河川部でも、地域の住民に役に立てる事を望んでいます。千住大賑い会
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by senbun | 2006-06-04 00:39 | 千住大橋