カテゴリ:芭蕉「おくのほそ道」( 33 )

「千住街歩き」

財団法人足立区観光交流協会主催「千住街歩き事業」
<芭蕉おくのほそ道旅立ち追体験クルージング>
2016年5月16日月曜日
9:00 "集合場所" 足立区役所玄関前(江東区芭蕉記念館までチャーターバス移動) 
10:00「江東区芭蕉記念館」見学・・芭蕉稲荷神社
11:00 高橋船着場 乗船
 "隅田川屋形船クルージング ・特製深川弁当昼食
    船内「おくのほそ道講演」
     梅津保一おくのほそ道大学長"
13:00 千住船着場下船、
 "千住宿史跡めぐり
    千住大橋テラス・・矢立初の碑・・素盞雄神社芭蕉句碑・・矢立初の芭蕉像・・
    やっちゃ場・・千住宿歴史プチテラス、芭蕉句碑・・一里塚、高札場・・貫目改め所"
14:30 東京芸術センター広場(北千住駅6分) 解散
    参加費"5,000円(屋形船、特製深川弁当)
    資料、記念旅立ち手帳、保険代含む"
    お申し込み方法 FAX又ははがき又はメール senju-1@key.ocn.ne.jp
あて先"NPO法人千住文化普及会事務局 
〒120-0037 足立区千住河原町21-8-702 TEL  03-3881-3232
FAX 03-3868-3233
"
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by senbun | 2016-04-13 00:05 | 芭蕉「おくのほそ道」

第1回江戸東京芭蕉祭

第1回江戸東京芭蕉祭2009・5・16「旅の日」
200名の参加者が、芭蕉「おくのほそ道」旅立ちを追体験をされました。
3艘の屋形船に乗りわけ、深川から千住まで船旅を楽しまれました。
 「弥生も末の七日~千住という所にて舟を上がれば・・・」
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千住下船後いよいよおくのほそ道の旅立ち
千住文化普及会のガイドを先頭に旧日光街道を北上した。
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by senbun | 2009-05-17 17:04 | 芭蕉「おくのほそ道」

旅の日の会

旅の日の会前夜祭に出席してきました。
5月16日「旅の日」は日本旅のペンクラブが1988年提唱し誕生しました。今年で22回目。
東京・目白椿山荘の会場には、旅にかかわる広いジャンルの方々が日本中から集まられた。
落語家の柳家さん喬が「噺家の落ちのない旅」と題して旅のあれこれを語り「抜けすずめ」という古典落語を披露しました。何度も聞いた事のある題目でしたが、柳家さん喬の演技は新鮮でした。
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第1回「旅の日」川柳大賞は、石川県金沢市の雅号・はる美さんこと河島はる子さん80歳の
 「旅に来て 結び直した 赤い糸」
この川柳には、会場あちこちでうなり声があがり私も大変感動しました。
そのご、日本旅のペンクラブ賞が四万温泉協会に贈られました。
椿山荘の料理も良かったですが、四万温泉から会場に届いたローストビーフは表現のしようがないほど旨かったです。宴たけなわのときに翌5月16日第1回江戸東京芭蕉祭の紹介をすることになり、壇上のマイクの前に立つと、こちらを向いている人はいませんでした。それでもめげずに汗をかきかき、第1回江戸東京芭蕉祭のご案内と、旅人に喜んでいただきたい一心で開店した千住宿「お休み処矢立茶屋」の紹介をさせていただきました。
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by senbun | 2009-05-15 15:09 | 芭蕉「おくのほそ道」

アメリカコロラドからおくのほそ道の旅人が来た。

コロラド大学ローレルロッド教授が
おくのほそ道の旅の相談にお出でになりました。
矢立茶屋にて、
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7年前にもコロラド大学院生20人を引き連れて千住にいらした事があります。
そのときは、私の家でお蕎麦を食べて浴衣を10人の女生徒に着てもらい千住の銭湯へなれない下駄を履かせて連れて行きました。
「そのときの感動が忘れられない」と来日前のメールにありましたが、私にとっても、大変楽しい思い出となっておりました。
今年は、7月4日に舟で千住に上陸し総勢16名でおくのほそ道を4週間で千住からぐるり伊勢二見が浦まで旅するそうです。できるかぎりの協力をするつもりです。
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by senbun | 2009-04-27 14:01 | 芭蕉「おくのほそ道」

おくのほそ道千住「矢立茶屋」開店

旧暦3月27日は松尾芭蕉が千住からおくのほそ道へ旅立った日です。
この日に合わせて千住「矢立茶屋」が開店しました。
この「矢立茶屋」は、千住宿のお休み処&ご案内所&ギャラリーです。
、また街道歩きの方、おくのほそ道を訪ねる人達に、お役に立てる情報を提供しています。
当初の営業は、土曜、日曜の午前10時から午後5時までです。
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場所は、やっちゃ場近くの旧日光街道と墨提通りの交差点の所(千住河原町29-5)
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by senbun | 2009-03-27 21:47 | 芭蕉「おくのほそ道」

おくのほそ道大学と旅in鹿沼・日光

おくのほそ道大学と旅in鹿沼・日光を開催いたしました
23日は朝から小雨でしたが、久しぶりに芭蕉仲間があつまり皆笑顔、笑顔。。。
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鹿沼駅より屋台の町中央公園・新芭蕉句碑
     「入りあいのかねもきこえすはるのくれ」
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この句碑は、芭蕉おくのほそ道320周年となることから掬翠園内に鹿沼史談会が建立した。
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掬翠園のとなり彫刻屋台展示館で屋台を見学その彫刻に皆圧倒された。
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昼食は鹿沼市自慢の蕎麦粉の手打ちそば
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テレビ局にアップされてのどの通りがわるかった
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芭蕉「笠塚」光太寺へ、鹿沼の町を一望できる小高い山の中腹にある。
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今宮神社
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神社裏の芭蕉句碑
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第6回おくのほそ道大学
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櫟原理事長、鹿沼市史談会中島 正会長、芭蕉翁顕彰会中村修理事の挨拶の後開講
ユーモアの入ったわかりやすい講義を自慢とする梅津学長
受講者69名
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交流会では、鹿沼市「町の駅」のみなさんに、大変なおもてなしをいただいた。
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翌24日日光へ
日光では

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by senbun | 2009-02-24 23:26 | 芭蕉「おくのほそ道」

おくのほそ道

区民が学ぶ・教える・創る 平成20年度 「あだち区民大学塾講座」

     おくのほそ道の旅を楽しむ
 ~松尾芭蕉のタイムマシーンに乗って~ 
11月7日・11月14日の二日間講演を致しました。 
主催学楽の会「リンク」
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by senbun | 2008-11-14 21:27 | 芭蕉「おくのほそ道」

草加市に曾良像が建立されました。

河合曾良像をつくる会」 (高橋昌夫代表責任者、青柳優実行委員長)が中心になって実現なさいました。
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草加では20年前、市制30周年の記念に芭蕉像を札場河岸公園に作り、今回50周年の記念として旅の供をした、弟子の河合曾良を建立したのです。20年の間お一人だった芭蕉さんは、曾良さんとの再会をさぞやお喜びでしょう。
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by senbun | 2008-10-26 22:08 | 芭蕉「おくのほそ道」

おくのほそ道大学と旅in伊賀上野

10月12日伊賀上野芭蕉祭の当日
芭蕉翁顕彰会森下達也会長、中村修理事より挨拶を頂き
崇広堂(藩校)でおくのほそ道大学を開講した。
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蓑虫庵では、お茶会のおもてなしを頂いた。
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昼食は、芭蕉が遺した献立「月見の膳」をホテルにお願いした。
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by senbun | 2008-10-14 23:49 | 芭蕉「おくのほそ道」

蕉風発祥の地

名古屋「蕉風発祥の地」へ行ってまいりました。
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by senbun | 2008-10-14 21:06 | 芭蕉「おくのほそ道」