二天棒神輿

二天棒神輿と いわれる珍しいもので棒を軸にして神輿を左右に激しくゆさぶる担ぎ方( 神輿 振り)は天王祭独特の ものです。千住4丁目でもそうですが、神輿の勇壮な担ぎ方として有名です。これは、江戸時代、農村で細く狭いあぜ道を豊作を感謝し神輿を担ぎ練り歩くには、必然的に細長く(横棒を出せない)担ぐしかなかった時代の様式です。
b0101118_095125.jpg



b0101118_0103944.jpgb0101118_0151885.jpg


[PR]
by senbun | 2006-06-06 22:55


<< 8月4日「橋の日」が近くなりま... あっゆうかく >>