|
# by senbun | 2010-10-19 01:15
千葉さな講演会
坂本龍馬の許嫁「千葉さな 今、明かされる真実」 北辰一刀流千葉定吉道場の娘千葉さな(佐奈)は、晩年千住に移り住み千葉灸治院を生業として暮らし生涯を閉じました。 足立区千住と千葉家北辰一刀流の謎を解き明かします。 講師:幕末歴史研究家 あさくらゆう氏 著書 ・千葉さな子 Story ~千葉定吉一家と千葉さな子の物語 ・慶応四年新撰組近藤勇始末・慶応四年新撰組隊士伝 日時:平成22年11月6日(土) 13時30分~15時(開場は13時) 会 場:北千住マルイ 10F 講義室① 定 員:50名 参加費:資料代 500円 主催:NPO法人千住文化普及会 後援:足立区教育委員会・足立区観光交流協会 お申し込みは、FAX、ハガキ、メールで ①郵便番号、②住所、③名前、④自宅電話、明記の上 NPO法人千住文化普及会事務所 120-0037 足立区千住河原町21-8-702 FAX 03-3868-3233 メールはこちらへ 連絡:090-1431-1806(大川) 千住文化普及会ホームページhttp://senjubunka.com/
第1回江戸東京芭蕉祭2009・5・16「旅の日」
200名の参加者が、芭蕉「おくのほそ道」旅立ちを追体験をされました。 3艘の屋形船に乗りわけ、深川から千住まで船旅を楽しまれました。 「弥生も末の七日~千住という所にて舟を上がれば・・・」 ![]() 千住下船後いよいよおくのほそ道の旅立ち 千住文化普及会のガイドを先頭に旧日光街道を北上した。
旅の日の会前夜祭に出席してきました。
5月16日「旅の日」は日本旅のペンクラブが1988年提唱し誕生しました。今年で22回目。 東京・目白椿山荘の会場には、旅にかかわる広いジャンルの方々が日本中から集まられた。 落語家の柳家さん喬が「噺家の落ちのない旅」と題して旅のあれこれを語り「抜けすずめ」という古典落語を披露しました。何度も聞いた事のある題目でしたが、柳家さん喬の演技は新鮮でした。 ![]() 第1回「旅の日」川柳大賞は、石川県金沢市の雅号・はる美さんこと河島はる子さん80歳の 「旅に来て 結び直した 赤い糸」 この川柳には、会場あちこちでうなり声があがり私も大変感動しました。 そのご、日本旅のペンクラブ賞が四万温泉協会に贈られました。 椿山荘の料理も良かったですが、四万温泉から会場に届いたローストビーフは表現のしようがないほど旨かったです。宴たけなわのときに翌5月16日第1回江戸東京芭蕉祭の紹介をすることになり、壇上のマイクの前に立つと、こちらを向いている人はいませんでした。それでもめげずに汗をかきかき、第1回江戸東京芭蕉祭のご案内と、旅人に喜んでいただきたい一心で開店した千住宿「お休み処矢立茶屋」の紹介をさせていただきました。 ![]()
コロラド大学ローレルロッド教授が
おくのほそ道の旅の相談にお出でになりました。 矢立茶屋にて、 ![]() 7年前にもコロラド大学院生20人を引き連れて千住にいらした事があります。 そのときは、私の家でお蕎麦を食べて浴衣を10人の女生徒に着てもらい千住の銭湯へなれない下駄を履かせて連れて行きました。 「そのときの感動が忘れられない」と来日前のメールにありましたが、私にとっても、大変楽しい思い出となっておりました。 今年は、7月4日に舟で千住に上陸し総勢16名でおくのほそ道を4週間で千住からぐるり伊勢二見が浦まで旅するそうです。できるかぎりの協力をするつもりです。
旧暦3月27日は松尾芭蕉が千住からおくのほそ道へ旅立った日です。
この日に合わせて千住「矢立茶屋」が開店しました。 この「矢立茶屋」は、千住宿のお休み処&ご案内所&ギャラリーです。 、また街道歩きの方、おくのほそ道を訪ねる人達に、お役に立てる情報を提供しています。 当初の営業は、土曜、日曜の午前10時から午後5時までです。 ![]() 場所は、やっちゃ場近くの旧日光街道と墨提通りの交差点の所(千住河原町29-5) ![]() 全員予定通り「お江戸日本橋旅立ち~」 ![]() まずは、日本橋鮒佐、松尾芭蕉句碑ここは、江戸時代小田原町と呼ばれた。1672年(寛文十二年)29歳の松尾芭蕉が日本橋の魚問屋・小沢ト尺(ぼくせき)を頼って、伊賀より上京して8年間このあたりに居住した。 ![]() 「発句也 松尾桃青 宿の春 桃青」 伝馬町牢屋敷跡、江戸幕府最大の牢屋があった場所。今は十思公園吉田松陰が処刑された終焉之地碑がある。「石町の鐘」死刑執行の合図に使われた。江戸「時の鐘」の一つ。 ![]()
第3回千住まち歩きガイド開催します。
日本橋~浅草~千住 日光道中二里八町を歩く 平成21年3月 8日(日)日本橋→浅草 平成21年3月15日(日)浅 草→千住 主催 千住文化普及会 1日目平成21年3月8日(日) 集合 AM10:00 日本橋東側魚河岸跡 コース 日本橋道路元標 →日本橋鮒佐(芭蕉句碑)→小伝馬町(牢屋敷跡)→石町の鐘→ 大安楽寺→繊維問屋街→浅草見附跡(城門址)→浅草天文台→駒形堂→一里塚→浅草寺(各自由昼食)→ 浅草神社(三社さま)解散13:30 2日目平成21年3月15日(日) 集合 AM10:00 浅草神社 コース 浅草神社→待乳山聖天→日本堤から泪橋→小塚原刑場跡・千住回向院(ひげ題目) 素盞雄神社(芭蕉句碑)→千住大橋・橋詰テラス→矢立初の芭蕉像→千住宿歴史プチテラス→やっちゃば→昼食遊学庵(千寿葱汁うどん各自負担)→)高札場・一里塚跡貫目改め所跡解散13:30 日本橋 ![]() 浅草 ![]() 千住 ![]() 昨年も大変人気があったコースですので、是非ご参加下さい。 参加費 各1,000円 申し込み 事務局 NPO千住文化普及会 FAX03-3868-3233 足立区千住河原町29-5
おくのほそ道大学と旅in鹿沼・日光を開催いたしました
23日は朝から小雨でしたが、久しぶりに芭蕉仲間があつまり皆笑顔、笑顔。。。 ![]() 鹿沼駅より屋台の町中央公園・新芭蕉句碑 「入りあいのかねもきこえすはるのくれ」 ![]() この句碑は、芭蕉おくのほそ道320周年となることから掬翠園内に鹿沼史談会が建立した。 ![]() 掬翠園のとなり彫刻屋台展示館で屋台を見学その彫刻に皆圧倒された。 ![]() ![]() 昼食は鹿沼市自慢の蕎麦粉の手打ちそば ![]() テレビ局にアップされてのどの通りがわるかった ![]() ![]() 芭蕉「笠塚」光太寺へ、鹿沼の町を一望できる小高い山の中腹にある。 ![]() ![]() 今宮神社 ![]() 神社裏の芭蕉句碑 ![]() 第6回おくのほそ道大学 ![]() 櫟原理事長、鹿沼市史談会中島 正会長、芭蕉翁顕彰会中村修理事の挨拶の後開講 ユーモアの入ったわかりやすい講義を自慢とする梅津学長 受講者69名 ![]() 交流会では、鹿沼市「町の駅」のみなさんに、大変なおもてなしをいただいた。 ![]() 翌24日日光へ 日光では More
北千住発青いロマンスカーで小田原に直行
![]() 車両が新しくきれいで得をした気分 ![]() 「お休み処なりわい」で100歳のお年寄りが作ったお雛様を2つ頂いて感激!益々のご健勝を ![]() 小田原城の猿達「見ざる言わざる聞かざるしてます」 ![]() お城のお姫様がお忍びで散歩か ![]() 小田原城をあとにして曽我の梅林へ向かう途中天神様の芭蕉句碑に寄る。 ![]() ![]() いよいよ曽我の梅林、駅に着いた途端もう梅の香りで最高の気分 ![]() ![]() 天気にも恵まれよい一日でした。
|
タグ
最新のコメント
以前の記事
2010年 10月
2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 02月 2007年 11月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 02月 2006年 11月 2006年 10月 2006年 09月 2006年 08月 2006年 07月 2006年 06月 2006年 05月 カテゴリ
最新のトラックバック
お気に入りブログ
ライフログ
検索
ネームカード
おすすめキーワード(PR)
ファン
|